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サマーキャンプ


このサマーキャンプは、ドイツのハンドボール育成メソッドを日本で体験できる国際トレーニングキャンプです。

ドイツをはじめヨーロッパのトップレベルで指導してきたコーチから、世界基準のハンドボールを直接学びます。

ドイツの育成では、ただ技術を教えるだけではありません。

「自分で考え、判断し、責任を持ってプレーする選手」を育てます。

キャンプではその世界基準のトレーニングを日本の中学生男子ハンドボール選手にも分かる形で体験できる、特別な3日間を用意しています。

今回、このサマーキャンプを指導するのがドイツをはじめヨーロッパで長年トップレベルのハンドボールに関わってきた2人の指導者です。

メインコーチ:ヴェリミル・ペトコビッチ氏

EHFカップ(2011,2012,2018)優勝監督

ドイツをはじめヨーロッパのトップリーグで長年監督を務めてきた世界的ハンドボール指導者です。

また現在ドイツ最高峰の育成組織として知られるフュクセ・ベルリン(Füchse Berlin)のアカデミー設立にも尽力し、トップチームの指導だけでなくジュニア世代の育成にも深く関わってきました。

ヨーロッパでは「次世代の選手を育てる指導者」としても高く評価されており、世界基準のプレー強度、判断力、試合の中での対応力をどのように選手に落とし込むかを熟知しています。

ヨーロッパのトップレベルで長年勝負をしてきた指導者から直接指導を受けられる機会は、日本では非常に貴重です。

主な経歴

  • 元ユーゴスラビア代表選手
  • フュクセ・ベルリンマグデブルクなどドイツ・ブンデスリーガで長年監督を歴任
  • ロシア代表監督(2018〜2023)
  • EHFマスターコーチライセンス保有

アシスタントコーチ:スタニスラフ・ツイコフ氏

元ウクライナ代表としてEURO2020にも出場し、ブンデスリーガをはじめヨーロッパのトップリーグででプレーし、EHFチャンピオンズリーグやEHFヨーロッパリーグなど、世界最高レベルの大会を経験してきました。

現在はドイツを拠点に指導者として活動し、日本の選手たちがドイツのハンドボールに触れる機会を作る「ドイツハンドボールチャレンジツアー」のコーディネーターも務めています。

ヨーロッパのハンドボールを知るだけでなく、日本の選手たちの特徴や課題も理解していることが強みです。

今回のキャンプでは世界基準のプレーやトレーニングを日本の中学生にも分かる形で伝え、成長につながる指導を行います。

主な経歴

  • ブンデスリーガ、EHFチャンピオンズリーグ、EHFヨーロッパリーグで長年の経験
  • ウクライナ選手権に3回優勝
  • ブンデスリーガコーチC級ライセンス保有

※通訳が帯同するため、言語の心配はありません。

このサマーキャンプの価値は、「海外のコーチが来ること」ではありません。

本当の価値は、世界基準のハンドボールを“同じ志を共にする仲間と同じ空間で体感すること”です。


① 世界基準のスピードを体感する

ドイツのハンドボールは、日本の試合よりもプレーのスピードが圧倒的に速いと言われます。

ボールを受ける前に判断する。
一瞬でも迷えばプレーが遅れる。
そのスピードの中で、常に次のプレーを選び続ける。

この「判断の速さ」は、動画で見ても、説明を聞いても身につきません。

同じコートで、同じスピードの中でプレーして初めてその基準を身体で理解することができます。


② 「考える選手」になるトレーニング

ドイツではコーチの指示を待つ選手は育ちません。

コーチが答えを与えるのではなく、選手自身が考え、判断し、プレーする。

「なぜそのプレーを選んだのか」
「今の状況で最善の選択は何か」

トレーニングの中でも常に“自分で考えること”が求められます。

この育成の考え方は、日本の多くのトレーニングとは大きく異なります。


③ 試合の強度が変わる

チャレンジツアーに参加した選手の多くが、ドイツで最初に感じたのは「試合の強度」でした。

プレッシャーの速さ。
当たりの強さ。
プレーの連続性。

そして、ミスを恐れずチャレンジする空気。

その環境の中でプレーすると、自分の限界だと思っていた基準が一気に引き上げられます。


④ 世界に挑戦する選手の基準を知る

日本でハンドボールをしていると、どうしても「日本の基準」の中で成長していきます。

しかし世界には、もっと速いハンドボールがあり、もっと厳しい環境があります。

その基準を早い段階で知ることは、選手にとって大きな財産になります。

「世界にはこういうレベルがある」
「ここに近づきたい」

そう思えた瞬間、選手の成長は大きく変わります。

このキャンプでは、そのドイツの育成メソッドを実際のトレーニングの中で体験します。
以下のDAY1〜DAY3のテーマに沿って、段階的に世界基準のプレーを学びます。


DAY 1:オフェンス 〜世界基準の判断スピード〜

1日目のテーマは「オフェンス」です。

ドイツのハンドボールでは、ボールを持ってから考えるのではなく、ボールを受ける前に判断することが求められます。

パスを受けた瞬間には次のプレーが決まっている。

そのスピードがドイツのオフェンスの特徴です。

このトレーニングでは

・パスの判断
・スペースの認識
・プレーの選択

などを中心に、オフェンスの練習を行います。

最初は
「速すぎる」
「何をすればいいか分からない」

と感じる選手も多いでしょう。

しかしそのスピードこそが、世界基準のハンドボールです。

まずはその基準を体験することからこのキャンプは始まります。


DAY 2:ディフェンス 〜世界基準の強度〜

2日目はディフェンスを中心に行います。

ドイツのハンドボールでは、ディフェンスの強度が試合を大きく左右します。

プレッシャーの速さ。
当たりの強さ。
ポジショニング。

ディフェンスはただ守るだけではありません。

相手の攻撃を読み、プレーを制限し、攻撃のリズムを崩す。

このトレーニングでは

・プレッシャーのかけ方
・ポジショニング
・連携ディフェンス

などを中心に、試合に近い状況の中で練習を行います。

世界基準のディフェンスの強度を体感する1日になります。


DAY 3:ゲーム形式トレーニング

最終日は、ゲーム形式のトレーニングを中心に行います。

ドイツの育成では「選手は試合の中で育つ」と言われます。

試合の中では

・判断のスピード
・プレッシャーへの対応
・状況への適応

が常に求められます。

この日には、1日目と2日目で学んだことを実際のゲームの中で試していきます。

最初の日とは違う感覚でプレーできる選手も多くいるはずです。

それは世界基準の環境に慣れ始めている証拠です。


GKトレーニングについて

このサマーキャンプでは、コートプレーヤーだけでなくゴールキーパー(GK)も対象としています。

ハンドボールにおいてGKは、単なる「シュートを止めるポジション」ではありません。

ディフェンスの最後の砦であり、速攻の起点でもあり、試合の流れを大きく左右する重要なポジションです。

ドイツの育成では、GKもチーム戦術の一部としてトレーニングを行います。

今回のキャンプでも、3日間のトレーニングの中でGK向けの指導を行い、

・シュートへの対応
・ポジショニング
・ディフェンスとの連携
・速攻の起点となるパス

など、試合に必要なGKの役割を実戦形式のトレーニングの中で学びます。

コートプレーヤーとのゲーム形式の練習も多く行うため、実際の試合に近い状況で判断力や対応力を高めることができます。

この3日間で、選手たちはこれまでとは違う基準のハンドボールを体験します。

その結果、多くの選手に共通して起こる変化があります。

① 判断のスピードが上がる

ドイツのハンドボールでは、ボールを持ってから考えるのではなく、
ボールを受ける前に判断することが求められます。

このキャンプでも、常に状況判断を伴うトレーニングを行います。

その環境でプレーすることで、
・プレーの準備が速くなる
・ボールを受けた後の迷いが減る
・プレーの判断が速くなる

といった変化が起こります。

② 試合の強度に対応できるようになる

チャレンジツアーに参加した選手の多くが、
ドイツで最初に感じたのは「試合の強度の違い」でした。

プレッシャーの速さ。
当たりの強さ。
プレーの連続性。

今回のキャンプでは、ゲーム形式のトレーニングを多く取り入れ、
世界基準の強度を体験します。

その中で、
・プレッシャーの中でも慌てにくくなる
・強い相手にも挑戦できるようになる
・試合での対応力が上がる

といった変化が期待できます。

③ 練習への向き合い方が変わる

日本でプレーしていると、どうしても「日本の基準」の中で成長していきます。

しかし世界には、もっと速いハンドボールがあり、
もっと高い基準があります。

その基準を知ることで、
「もっと上手くなりたい」
「このレベルに近づきたい」

という気持ちが強くなります。

実際に過去の参加者からも、
帰国後に練習への取り組み方が変わったという声が多くありました。

このキャンプは、ただ3日間で終わるイベントではありません。
その後の練習や試合への向き合い方まで変えていくきっかけになります。

④ 目標が変わる

世界基準を知ることは、
選手にとって「自分はどこを目指すのか」を考えるきっかけになります。

ただ上手くなりたい、で終わるのではなく、
・もっと高いレベルでプレーしたい
・将来海外にも挑戦してみたい
・本気で自分を変えたい

そんな新しい目標が生まれる選手も出てきます。

実際に過去のチャレンジツアーに参加した選手の中にも、「将来ドイツでプレーしたい」という目標を持つようになった選手が多くいます。

世界基準を知ること。
それは、次の挑戦のスタートになります。

今回のドイツハンドボールチャレンジツアーで、選手たちは口を揃えてこう言いました。

「今までのハンドボールと全然違う」
「スピードも判断も全部が速い」
「一瞬でも迷ったらもうプレーが終わる」

日本のハンドボールが悪いわけではありません。
しかしドイツには、明らかに違う“基準”があります。

それは技術だけではありません。

プレーのスピード。
判断の速さ。
身体の強さ。
試合の強度。

そして何より、選手一人ひとりの主体性です。

ドイツでは、選手が自分で考え、自分のプレーに責任を持つ文化があります。

コーチの指示を待つのではなく、「今、何をするべきか」を選手自身が瞬時に判断してプレーします。

実際にツアーに参加した選手からはこんな声もありました。

「日本では“どう動くか”を教えてもらうことが多いけど、ドイツでは“自分で判断すること”が求められていた」

「試合のスピードが全然違った。迷っている時間が本当にない」

「上手い選手は、考えるスピードが速い」

この違いは、動画や話を聞くだけではなかなか理解できません。

同じコートに立ち、同じスピードの中でプレーして初めて、その基準が体に入ってきます。

今回のサマーキャンプでは、ドイツで育成に長けた指導者のもとで世界基準の育成メソッドを体験します。

ただ技術を教わるのではなく、世界基準のスピードと判断の中でプレーすること。

その経験が、参加者の成長のきっかけとなり、世界へ挑戦するための準備の第一歩となります。

実際に過去のチャレンジツアーに参加してプレーが変わった選手たちの声です。

■ 選手の声

「ドイツでプレーしてから、ハンドボールの見え方が変わりました。プレーの判断が速くなったと思います。」

「ドイツでプレーしてから、自分から攻めに行く気持ちが強くなりました。」

「日本に戻ってからもドイツでプレーした感覚でプレーできるようになり、周りからより信頼されるようになりました。」

「今度は絶対に自分の力でドイツに戻ってプロになりたいと思った。」

次は過去のチャレンジツアー保護者の声です

■ 保護者の声

地区大会で一回戦敗退のチームでしたが、このツアーに参加して本当に良かったと思っています。レベルの高い指導を受ける中で、子ども自身が『もっと上手くなりたい』という気持ちを強く持つようになりました。」

「ハンドボールの技術だけでなく、自分で考えて行動する姿勢や人としての成長も感じました。帰国後は練習への取り組み方が明らかに変わりました。

「海外の指導者から直接指導を受ける経験は、子どもにとって大きな刺激だったようです。『世界にはこんなハンドボールがあるんだ』と視野が広がったと感じました。」

「この経験をきっかけに、本人は高校卒業後にドイツでハンドボールに挑戦したいという明確な目標を持つようになりました。ただのツアーではなく、人生の目標につながる経験だったと思います。」

「決して安い金額ではありませんが、それ以上の価値があったと感じています。同世代の全国の仲間と本気で挑戦する時間は、子どもにとってかけがえのない経験になりました。」

このキャンプには「本気で成長したい」と思う中学生ハンドボール選手に来てほしいと思っています。

・もっとハンドボールが上手くなりたいと本気で努力している選手
・今の自分のレベルを変えたい覚悟がある選手
将来海外に挑戦したいと本気で思っている選手
・ドイツハンドボールチャレンジツアーに本気で挑戦してみたい選手

上記に当てはまる選手であれば補欠でも1回戦負けのチームからでも誰でも参加することができます。

このサマーキャンプは、残念ながらすべての選手に向いているわけではありません。

次のような考えの選手には、あまり合わないかもしれません。

・ただ楽しくハンドボールをしたい
・強いトレーニングは苦手
・自分で考えるより指示を待ちたい
知っている人がいれば参加したい

上記に一つでも当てはまる方はご期待に応えられないのでお申し込みをご遠慮ください。

日程
2026年7月28日(火)~7月30日(木)|3日間

会場
・練習会場

 蒲郡市民体育館(〒443-0048 愛知県蒲郡市緑町3−69)

 デンソー幸田製作所内体育館(〒444-0116 愛知県額田郡幸田町芦谷蛤沢7)

・活動拠点

 西浦温泉ホテル龍城(〒443-0105 愛知県蒲郡市西浦町大山25)

対象

中1〜中3男子

※過去のドイツハンドボールチャレンジツアー参加者は高校生でも参加可能です。

定員

40名

※先着順、少人数制で質の高いトレーニングを行うため、定員になり次第締切となります。

※チーム参加も可能です。

▼ 申し込み〆切

4月26日

▼スケジュール(予定)

DAY
7月28日(火):1日目
  • 13時 蒲郡市民体育館集合、オリエンテーション
  • 13時30分 オフェンストレーニング、GKトレーニング
  • 17時 解散
DAY
7月29日(水):2日目
  • 14時 ホテル龍城集合 1日目の振り返り、映像分析、講義など
  • 16時 休憩(各自軽食)
  • 16時30分 デンソー体育館へバス移動
  • 17時 ディフェンストレーニング、GKトレーニング
  • 19時 終了、ホテル龍城へバス移動
  • 19時30分 解散
DAY
7月30日(木):3日目
  • 14時 ホテル龍城集合 2日目の振り返り、映像分析、講義など
  • 16時 休憩(各自軽食)
  • 16時30分 デンソー体育館へバス移動
  • 17時 GKトレーニング、ゲーム形式トレーニング
  • 19時 終了、ホテル龍城へバス移動
  • 19時30分 解散式(MVP発表)
  • 20時 解散

▼ コーチ・体制
・メインコーチ:ヴェリミル・ペトコビッチ氏

・アシスタントコーチ:スタニスラフ・ツイコフ氏

・ドイツ語通訳1名

▼ MVPについて

キャンプ参加者の中から、1名MVPを選出させていただきます。

見事MVPに選ばれた選手は、次回チャレンジツアー実施時の参加権利(予定)が付与されると共に、ドイツ・ブンデスリーガのチームのレプリカユニフォームをプレゼントいたします!

▼ 宿泊について

本キャンプは通い形式で実施します。

遠方から参加される方には、提携旅行会社を通じて宿泊施設のご案内を予定しています。


■ 参加費に含まれるもの
・3日間すべてのトレーニング・指導料
・世界基準を前提とした育成プログラム設計費  
・ドイツ指導者と連携した指導体制  
・指導者招聘にかかる費用  
・通訳・運営スタッフ費  
・映像撮影および全セッションのアーカイブ配信  
・育成資料、振り返りコンテンツ 
・サマーキャンプ限定オリジナルTシャツ  
・MVP特典(該当者のみ)

同様の環境・指導を体験するために実際にドイツへ渡航した場合、
・航空券
・宿泊費  
・現地移動費  
・食費
・指導費、通訳費  
を含め、総額100万円以上かかるケースも珍しくありません。
本サマーキャンプは、そのエッセンスを日本で体験できるよう設計された現実的な選択肢です。

■ 参加費
99,800円(税込)
※参加費はお申し込み後、指定口座への期日までに銀行振込にてお支払いいただきます。期日までにお振り込みがない場合キャンセルとさせていただきます。

■ 参加費に含まれないもの
・会場までの交通費  
・宿泊費(宿泊希望者のみ)  
・個人的な飲食代、私物購入費等  

■ 参加特典

参加者全員にサマーキャンプ限定オリジナルTシャツを進呈します。

■ キャンセル(夏の大会の結果などによる場合も含む)について

夏の大会結果などによる場合も含めてキャンセルの扱いは以下のようになります。必ずご確認ください。

・返金額:33,000円
・返金対象外:66,800円
※返金対象外分には、指導者招聘・会場・運営準備等の固定費が含まれます。

・全セッションのアーカイブ配信(参加者限定)
・育成資料、振り返りコンテンツ
・サマーキャンプ限定オリジナルTシャツ

宿泊は必須ではありません。遠方から参加されるご家族向けに、旅行会社ディスカバリートラベル様を通じてホテル龍城の宿泊を斡旋予定です。お子様だけでの宿泊は避けてください。必ず保護者の方とご宿泊ください。


西浦温泉 龍城(たつき)

〒443-0105 愛知県蒲郡市西浦町大山25番地
TEL.0533-57-5111  FAX.0533-57-5136
 直通電話(緊急時) TEL.0533-57-5113

[ お車でお越しのお客様 ]無料駐車場がございます。
東名高速音羽蒲郡ICから三河湾オレンジロード経由約35分

[ 電車でお越しのお客様 ]名鉄西浦駅より西浦温泉組合の無料送迎がございます。(14:20~16:20 予約不要)
名鉄蒲郡線西浦駅より無料送迎約10分

本キャンプは育成を目的としたプログラムのため、以下の点についてあらかじめご了承ください。

参加規約詳細はこちら(必ずご確認ください)


レベルについていけるか不安です。

 このキャンプは、実績やレギュラーかどうかで選別する場ではありません。大切なのは、「今より成長したい」「基準を知りたい」という意思です。

ただし、初心者向けの内容ではありません。日常的に本気でハンドボールに取り組んでいる中学生を対象としています。

レギュラーではありませんが、参加して意味はありますか?

十分に意味があります。

このキャンプで得られるのは、ポジションや起用状況に関係なく使える「基準」と「考え方」です。

実際に、控えや出場時間の少ない選手ほど、「何を伸ばすべきか」が明確になるケースも多くあります。

日本の指導や所属チームの方針と合わなくなりませんか?

このキャンプの目的は、今の環境を否定したり、変えたりすることではありません。

今の指導や練習を、より活かすための視点を持ち帰ることを目的としています。

所属チームや指導者の方針と対立するような内容は行いません。

すぐに試合で結果が出ますか?

短期的な結果を約束するキャンプではありません。

ただし、

・プレーの準備

・判断の質

・練習への向き合い方

が変わることで、中長期的な成長スピードが変わることは多くあります。

チャレンジツアーに必ず参加しなければなりませんか?

必須ではありません。

このサマーキャンプは、チャレンジツアーへの参加を前提としたものではなく、将来の選択肢を判断する材料を得る場です。

参加後に、「挑戦したい」「今は違う」と判断することも、どちらも正解です。

費用に見合う価値があるか不安です。

このキャンプは、レクリエーションや体験型イベントではありません。

実際にドイツへ渡航し、同様の環境・指導・滞在を経験した場合、総額100万円以上かかるケースもあります。本キャンプは、日本にいながら世界基準に触れるための現実的な選択肢として設計されています。

夏の大会結果次第で参加できなくなる可能性があります。

その前提で設計しています。

夏の大会(中体連・各種大会等)の結果により参加が難しくなった場合でも、一部返金(33,000円)および全セッションのアーカイブ配信をご提供します。無理な判断を迫ることはありません。

参加を迷っています。どんな基準で判断すればいいですか?

以下の問いに、お子さま自身がどう感じるかを大切にしてください。

・今の自分を、世界基準で一度見てみたいか

・何が足りないのかを知りたいか

・次の成長期を、より良い形で迎えたいか

すべてに「はい」でなくても構いません。一つでも引っかかるものがあれば、このキャンプは意味を持ちます。

GKも参加できますか?

もちろん参加できます。今回来日するコーチはEHF(ヨーロッパハンドボール連盟)またはブンデスリーガの公式指導者ライセンスを保持しており、全てのポジションを指導できます。

参加費に宿泊費・食費は含まれていますか?

参加費には含まれておりません。
宿泊につきましては、こちらでご案内する宿泊施設にて、ご家族でご宿泊いただく形となります。

これまで私は「ドイツハンドボールチャレンジツアー」を通して実際に選手たちをドイツへ連れて行き、現地のトレーニングや試合を見てきました。

そこで最初に感じたのは、ハンドボールのスピードや強度の違いでした。

プレーの判断が速い。
当たりが強い。
試合のテンポが速い。

しかしそれ以上に印象的だったのは、選手たちの姿勢でした。

自分で考えてプレーする。
コーチとも対等に意見を交わす。
失敗しても次のプレーに挑戦する。

ハンドボールの技術だけでなく、一人の選手としての自立した姿がとても印象に残りました。

そして私は強く思いました。

「この環境を、日本の選手にも体験させたい」

しかし海外へ行くことは、時間や費用の面で簡単ではありません。

「本当は海外に行ってみたい」
「世界のハンドボールを見てみたい」
「でも今はまだ難しい」

学校、部活動、費用、タイミング。

様々な理由で挑戦できない選手が多くいる現実があります。

だからこそ今回、ドイツで育成を行ってきたトップの指導者を日本に招き、世界基準のトレーニングを体験できるサマーキャンプを開催することにしました。

このサマーキャンプは、ただのハンドボールイベントではありません。

子どもたちが「世界にはこういう基準がある」ということを体感するための機会です。

これまでドイツハンドボールチャレンジツアーを通して、日本の選手たちがドイツのハンドボールを体験してきました。

そこで多くの選手が口にするのは

「今まで見えていなかったプレーが見えるようになった」
「もっと上手くなって世界に挑戦したいと思った」

という言葉です。

世界の基準を知ることは、選手の意識を大きく変えます。

その経験は、これからのハンドボール人生だけでなく、子どもたちの人生そのものにも大きな影響を与えると私は感じています。

しかし実際には、海外へ行くことは簡単ではありません。

学校、部活動、費用、タイミング。

様々な理由で挑戦できない選手も多くいます。

だからこそ今回、ドイツで選手育成をしている指導者を日本に招き、世界基準のトレーニング環境を日本で体験できる機会を作りました。

この3日間で、お子様のハンドボール人生が変わるかもしれません。

世界基準を知ることは、すべての挑戦のスタートです。

ぜひこの機会に、世界基準のハンドボールを体感してください。


主催者情報

運営:株式会社こうどう グローブハンドプロジェクト
代表取締役:牟田 歩
所在地:愛知県額田郡幸田町
メール:info@info@globehandproject.com

問い合わせ

ご不明点がある場合は、以下よりお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちら

※内容によってはご返信までお時間をいただく場合があります。