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いよいよ来週、ドイツへ。挑戦は準備の積み重ねの先にある

いよいよ来週、
ドイツハンドボール・チャレンジツアーが本番を迎えます。

舞台は、ドイツ・グンマースバッハ。

日本とはまったく違う環境の中で、選手たちが本気でぶつかります。

「海外遠征」と聞くと、華やかに聞こえるかもしれません。

でも実際は、地道な準備の積み重ねです。

目次

ここまでの道のり

今回の挑戦は、突然決まったものではありません。

トライアウトから始まり、事前合宿、オンラインミーティング、
フィジカル強化、保護者面談。

選手たちはもちろん、ご家庭も一緒に準備してきました。

挑戦は、本人だけのものではありません。

家族の理解と覚悟があってはじめて成立します。

なぜドイツなのか

私がドイツにこだわる理由は、「本物の基準」に触れられるからです。

・練習の強度
・勝ち負けに対する考え方
・選手の自立心
・指導者との距離感

日本の良さももちろんあります。

でも、外に出なければ見えないものもある。

“世界基準”という言葉はよく使われますが、
実際に体感しなければ、ただの言葉で終わってしまいます。

うまくいかなくていい

今回も、全員が活躍するとは限りません。

通用しないと感じる瞬間もあるでしょう。
悔し涙を流すかもしれません。

でも、それでいい。

前回のツアーでは、初戦で涙し、親に電話した選手がいました。

しかし最終戦では、堂々とプレーし、チームを引っ張っていました。

技術が急に伸びたわけではありません。

変わったのは、「自分はこのレベルで戦うんだ」という覚悟でした。

私が見ているもの

私は、勝敗やハンドボールだけを見に行くわけではありません。

・どんな顔でコートに立つか
・失敗した後の態度
・仲間への声かけ
・練習後の過ごし方

そこに、成長のヒントが詰まっています。

ハンドボールの成長だけでなく、
人生の可能性を最大化するための経験。

それが、グロハンの考える挑戦です。

未来の挑戦者へ

「いつか海外に挑戦させたい」
「でもまだ迷っている」

そう思っている方もいるかもしれません。

今すぐでなくていい。

でも、挑戦という選択肢があることを
知っておくことは大切です。

挑戦は、特別な才能のある人のものではありません。

準備を重ね、覚悟を決めた人のものです。

来週から始まる挑戦が、
選手たちにとって
人生のターニングポイントになることを願っています。

現地での様子やリアルな変化は、
またこのブログで報告します。

どうぞ見守っていてください。

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