-
チャレンジツアー
ドイツハンドボールチャレンジツアー2026|トライアウト Day1【練習編】
ドイツハンドボールチャレンジツアー2026のトライアウト初日。全国から集まった選手たちが、中部大学・櫛田亮介監督、関大北陽高校・吉田耕平監督、アルバモス大阪高石... -
チャレンジツアー
1期生の活躍(全国クラブカップ)視察
こんにちは!GHCT代表の牟田です。 昨日、岩手県花巻市で開催中の「全国クラブカップ大会」に視察に行ってきました。目的は、昨年度の一期生たちの現在の姿を見ることで... -
有馬選手の挑戦日記
第1期生の有馬選手(ブレスド名古屋Jr.)がVfL Gummersbachのアカデミーへの入団が内定
GHCT第1期生・有馬玄選手が、2026年2月よりドイツの名門クラブ「VfLグンマースバッハアカデミー」に正式入団することが決まりました!🇩🇪 彼がこの道を切り拓いたのは、...
-
サマーキャンプ
なぜ日本の中学生は守れないのか|育成年代に必要なハンドボールの守備指導
ハンドボールの試合で、こんな場面を見たことはありませんか? 「もっと足を動かせ!」「声を出せ!」「簡単に抜かれるな!」「気持ちで守れ!」 もちろん、守備におい... -
ドイツの育成
中学ハンドボールは大会で終わり?「引退後」が選手の未来を大きく変える理由
中学ハンドボールは大会で終わり? 先週末、各地でクラブカップの地区予選が行われました。 クラブカップ出場を決めたチームもあれば、惜しくも敗れ、この大会をもって... -
ドイツの育成
中学3年生で、ハンドボール選手は完成するのか?
夏の大会シーズンになると、 「最後の大会」 「負けたら引退」 という言葉をよく耳にします。 もちろん、目の前の大会に全力を尽くすことは素晴らしいことです。 仲間と... -
ドイツの育成
「ドイツ式育成」とは何か?
日本とドイツでは、実際のプレー面でも大きな違いがあります。 例えば日本では、 ・小柄でも速い選手・1対1で突破できる選手・走れる選手 が評価されやすく、育成世代で... -
サマーキャンプ
なぜ今、指導者向け講習会を開催するのか
こんにちは。グローブハンドプロジェクトの牟田です。 この夏に開催する「ドイツハンドボールサマーキャンプ2026」の準備を進める中で、ずっと考えていたことがあります... -
サマーキャンプ
ハンドボール界の「オシム監督」が来日します。
今回は、なぜ今回のサマーキャンプにヴェリミル・ペトコビッチ氏を招聘したのか。 その“本質”をお伝えします。 今回お招きするヴェリミル・ペトコビッチ氏は、ドイツ最... -
サマーキャンプ
なぜ「世界基準の環境」を日本でつくるのか
グロハンの牟田です。 より多くの日本の中学生に、世界基準を体感してほしい。 これが今回のサマーキャンプの出発点です。 これまでドイツの現場に足を運び、実際のトレ...
-
ドイツの育成
中学ハンドボールは大会で終わり?「引退後」が選手の未来を大きく変える理由
中学ハンドボールは大会で終わり? 先週末、各地でクラブカップの地区予選が行われました。 クラブカップ出場を決めたチームもあれば、惜しくも敗れ、この大会をもって... -
ドイツの育成
中学3年生で、ハンドボール選手は完成するのか?
夏の大会シーズンになると、 「最後の大会」 「負けたら引退」 という言葉をよく耳にします。 もちろん、目の前の大会に全力を尽くすことは素晴らしいことです。 仲間と... -
ドイツの育成
「ドイツ式育成」とは何か?
日本とドイツでは、実際のプレー面でも大きな違いがあります。 例えば日本では、 ・小柄でも速い選手・1対1で突破できる選手・走れる選手 が評価されやすく、育成世代で... -
ドイツの育成
なぜ日本の選手は早く完成し、ドイツの選手は後から伸びるのか
前回の続きの内容です。まだの方はこちらからご覧ください。 チャレンジツアーを通して、毎回感じることがあります。 それは、「スキルだけを見れば、日本の選手の方が... -
ドイツの育成
なぜドイツは“育つ試合”になり、日本は“決める試合”になるのか
先日まで日本では中学生・高校生の春の全国大会が行われていました。この大会に向けて、日々努力を積み重ねてきた選手・指導者の姿には、本当に大きな価値があると感じ... -
ドイツの育成
ドイツで考える「良い選手」とは?
良い選手とは? 2026年先週行ったドイツハンドボールチャレンジツアーを通して、私は改めて「良い選手とは何か?」を考えさせられました。 結論から言います。 「良い選... -
ドイツの育成
ドイツで見た「日本選手の良さ」と、これからの課題
日本の選手は「通用しない」のか? 日本ではヨーロッパの強豪と比べて、「日本の選手はフィジカルが弱い」「育成世代で松脂が使えない」だから勝てないんだ、とそんな声...
-
チャレンジツアー
オンラインセミナー開催|なぜ今、世界を見る経験が子どもに必要なのか?
「海外遠征は、うちの子にはまだ早いかもしれない。」 「世界基準の育成って、日本と何が違うの?」 「チャレンジツアーには興味があるけれど、まずは詳しく話を聞いて... -
チャレンジツアー
ハンドボールが上手いだけでは世界では評価されない。ドイツで気づいた「本当に伸びる選手」の共通点
「ハンドボールが上手ければ評価される。」 多くの選手や保護者の方は、そう考えているかもしれません。 もちろん、技術は大切です。 シュート力。パスの正確性。1対1の... -
チャレンジツアー
「市内予選1回戦負け」の選手がドイツへ。結果だけでは測れない、本当の成長とは
「海外へ行けるのは、県選抜や全国大会に出場するような選手だけ。」 そんなイメージを持っている方は少なくありません。 実際にこれまでも、 「うちの子にはまだ早いで... -
チャレンジツアー
なぜ私たちは、またドイツへ行くのか。ハンドボールを超えた「人生を変える挑戦」の価値
こんにちは。グローブハンド代表の牟田です。 2025年、そして2026年。 私たちは2度にわたり、「ドイツハンドボールチャレンジツアー」を開催してきました。 そして、帰... -
チャレンジツアー
ドイツで母に電話しようとした選手の話
今回のドイツハンドボールチャレンジツアーが終わり、参加した選手たちからレポートを提出してもらいました。 その中に、高嶋くんというゴールキーパーのレポートがあり... -
チャレンジツアー
ドイツハンドボールチャレンジツアー2026を終えて
先日、オンライン報告会を開催し、ドイツハンドボールチャレンジツアー2026のすべての日程が終了しました。 報告会では、選手たち一人ひとりからドイツで感じたことや学... -
チャレンジツアー
7日目レポート
責任とは何か。遠征最終日に見えたもの。 遠征7日目、最終日。 午前はOverwiehlとの親善試合。 昨日の集合遅刻を受け、試合前にミーティングを行いました。 世界基準で... -
チャレンジツアー
6日目の出来事と、世界基準について考えたこと。
【先日の学校訪問の様子が地元紙の記事になってます】 以下、AIによる翻訳です⬇️ 【見出し】「ハンドボール、友情、シュニッツェル」(日本からの若いハンドボール選手1... -
チャレンジツアー
チャレンジツアー5日目
憧れの先へ。5日目に問いかけたこと チャレンジツアー5日目。 この日は、「憧れ」と「自覚」が交差した1日でした。 午前 ― 本物を見る com.nhncorp.m2app 26.1.3 com.nh... -
チャレンジツアー
チャレンジツアー4日目。
歓迎されるということ。その裏にある責任。 チャレンジツアー4日目。 この日は、これまで以上に「歓迎」と「責任」を感じた1日でした。 積み重ねの先にあるもの 午前は...
-
有馬選手の挑戦日記
日本を飛び立った1人の挑戦者
本日、有馬玄選手がドイツへ向けて日本を出発しました。 https://youtube.com/shorts/L-udCTdEQow?si=sg8hZsxlQE2e9tqW まだ中学生。日本では当たり前に過ごしていた日... -
有馬選手の挑戦日記
有馬選手の挑戦日記 vol.1
ドイツ生活スタート 有馬選手のドイツでの生活がいよいよ始まりました。 有馬選手のことを簡単に説明すると、前回の第1回チャレンジツアーに参加して、そこでVfLグンマ... -
有馬選手の挑戦日記
第1期生の有馬選手(ブレスド名古屋Jr.)がVfL Gummersbachのアカデミーへの入団が内定
GHCT第1期生・有馬玄選手が、2026年2月よりドイツの名門クラブ「VfLグンマースバッハアカデミー」に正式入団することが決まりました!🇩🇪 彼がこの道を切り拓いたのは、...
